福岡・福津のCS60サロン【サンタルーチェ】

バランスよく頼ってみる

495 views
バランスよく頼ってみる

昨日はうちのニャンコのお話を通して

病院へ行くか、行かないかについて書かせていただきました。

私自身は、プロフィールにも書いておりますが

・幼い頃から重度の喘息、治療は3歳から18歳まで入院、投薬を継続

・就職したときには、周りの人より体力がないことに気づかされる

・28歳で慢性疲労症候群、自律神経失調症と診断

そこから回復していくために

最低限の薬だけにしていくこと

きちんと休息をとり、仕事とプライベートの

ONとOFFをきちんと切り替えることを始める

・34歳でしっかりと自然療法を学んだことをきっかけに

自分の免疫が薬によって抑圧されている事実を知る

振り返ってみると、抑圧されているからこそ

出ている不調、なかなか回復しないことなどに気づかされ

ようやく薬を使わないという選択をし始める。

それまでは、頭痛、扁桃腺炎、膀胱炎、風邪など

頻繁に繰り返していたため

症状を抑えるために薬を飲み続けていた日々でした。

という経験があるため、安易に薬を飲みませんし

飲まなくても回復していく方法を知りました。

自分自身に出ている症状には理由があり

その痛みや不調は回復しているという体の機序を知っているため、

わからなくて怖いということはありません。

このような理由があるから
病院に行って処方してもらったり
必要以上の検査をうけることがありません。
しかし、ほとんどの方が
幼い頃から予防接種を打たれ
何かあれば親御さんに病院に連れて行かれ
不調が出た時は薬を飲む
という流れを当たり前のように踏んでいるという現実があります。
社会のシステムや思惑があってといわれますが
病院や薬を選ぶのが当然の世の中になってしまっていますから、気づかないものでもあるようです。
ただ薬は根治には繋がりにくいということ
石油で作られている化学薬品のため
体に蓄積し続けて、負担になっていくこと
を知っていてほしいと私は考えています。

薬、手術で完治

となった方もいらっしゃることでしょう。

それは薬や手術がきっかけであり

本来持っている自己治癒力がしっかりと

働いてくれたおかげです。

これは各個人の体の状態によりますので

みんな同じではありませんし

ずっと同じことが起き続けるとも限りません。

薬だけでなく、気にせず食べている

食品添加物の蓄積なども代謝が追いつかなければ

ゆくゆく病気の発症に繋がってしまいますし

新陳代謝が落ちていれば、

その分自己治癒力も下がってしまっているということになります。

そうは言っても、不調のサインである痛みや辛さを感じたくないからと

薬を使うことを選択するのも自由でしょう。

私はできるだけ自己治癒力が発揮できるよう

体を整えていく意識をもっていたいと考えています。

サンタルーチェのサロンに来られる方は

薬から離れた方、もともと飲みたくない方

病院には行きたくない方が多く来られます。

そのため普段薬の話を伝える機会は少ないのですが

頻繁に薬を飲む方、大量のサプリメントを摂っている方には

体の負担になっていて、自己治癒力が働きにくい状態であるということは伝えます。

サプリメントは、

肝臓で分解しないといけませんから不調が強い方の場合、

代謝が追いつかなければ、良いものを摂っていると思っているだけで

回復もしないどころか、倦怠感にも繋がります。

そのため必要なもの、必要ないものを

一緒に取捨選択していきます。

そして食事でできることを始めていただきます。

人は自分が良しと思っていることしかしません。

体のケアについて

ご自身とご家族の考え方が違うという方にも

たくさん出会います。

良いと思って伝えても、聞いてもらえない

聞きもせず反対、否定されるなんて方も。

他人はコントロールできないものです。

まずはご自身から。

子どもさんが小さければ、自分と子どもさんを。

ご主人と考えが違う場合は

きちんとわかる情報が載っている本やネットを

何気なく提案してみる。

押し付ける伝え方は、誰しも不快ですが

特に男性は嫌いますからね。

どっちが正解かなんて

最終的に命が尽きるときまでわからないかもしれません。

西洋医学のみで対応し続けた方も

東洋医学、自然療法、代替療法のみで対応した方も。。。

私は上手にそれぞれを頼りにバランスよく

活用していくことがベストだと考えます。

 

健康は自分本来の『自己治癒力』あっての話

ということを忘れずにいてほしいなと思います。

自分が選択したことが

免疫を下げ、治癒力に抑圧をかけているのかな?

というところに、立ち止まることから始まりますから

・わからないこと

・気になっていること

などがありましたら

いつでもご相談に乗らせていただきます。