福岡・福津のCS60サロン【サンタルーチェ】

油の容器、選ぶ基準があるのは知っていますか?

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油の容器、選ぶ基準があるのは知っていますか?

食用油についてお伝えしているところですが

あなたはどのように油を選んで保管していますか?

なんとなく。

という方も多いかもしれませんね。

 

油を購入するとき

できたら『瓶』のものを選んでいただきたいのです。

 

特にオリーブオイルは

今はもう店頭にピンからキリまで並んでいますが

『遮光瓶』のものが多いのはお気づきかと思います。

 

オリーブオイルはさらに紫外線や温度変化によっても

酸化が進むので、遮光瓶であることが望ましいといわれているからです。

 

海外から輸入されているものが多いため

輸送されるときの状況など考えると

遮光されていて、瓶詰されているものの方が安全と言われています。

 

でも、実際どうでしょう。

トランス脂肪酸ではない食用油を選ぶ方には

オリーブオイルを主に使われている方が多いですが

プラスチックボトルで売られている

オリーブオイルは多いですよね。

 

他の油も、ほとんどがプラスチックボトル

よく見ていくと

こだわって作られている食用油は

瓶に入っているというのもわかるかと思います。

 

これは、ごま油なども当てはまります。

お勧めしている米油でさえ

プラスチックボトルが多いのですが

そんな場合には“保管方法”に注意しましょう。

 

・日の当たらない場所

・冷暗所に置くこと

・ガスレンジの下に置かないこと

(火を使うとその下の棚は温度が上がります)

瓶へ詰め替えるという話もあるようですが

詰め替える段階で空気に触れますから

酸化を進めてしまう要因になるためあまりお勧めしておりません。

 

そして、揚げ物をしたとき

それをオイルポットに入れたり

そのまま油が入ったまま揚げ物鍋で保管される方もいらっしゃるようですが

オイルポットに入れても加熱した油の酸化は進みますので

できるだけ早めにお使いいただく方が良いでしょう。

 

優秀なオイルポットは、酸化を防止するなど

謳われているものもありますが

全く酸化しない訳ではないことも

頭の片隅に置いてもらえたらと思います。

 

揚げ物鍋での保管は、空気に触れ続けるので、、、

もうお分かりですよね。

お気をつけください。

 

揚げ物をするとき、ご家庭では

多くの油を使わない工夫をすると

たくさん保管したり

もったいなくて何度も繰り返し使うほど

余らずに済む方法もありますからね。

 

皮膚トラブルや皮膚疾患がある方だけではなく

胃腸の調子が悪い、疲れがとれない

慢性疾患があるご家族がいらっしゃるときには

ご自身で酸化した油で調理しなくて済むように

ちょっとした意識で変えてみていただけたらと思います。

 

どうしても油の酸化が心配なときには、ご相談くださいませ。

酸化を遅らせる便利アイテムをご紹介させていただきます。