福岡・福津のCS60サロン【サンタルーチェ】

ホルモンバランスを整え、元気に過ごしたい方へ

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ホルモンバランスを整え、元気に過ごしたい方へ

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4/17(土)・4/22(木)女性のホルモンバランスの乱れを解消

 

4月に入り、新しいことをスタートしやすい

春の季節。

ポカポカと暖かく、動きやすくなってきました。

新しいことを取り入れたり、環境が変わったりすると

心も体も適応しようとうまくバランスをとろうと

無意識に体の内側で働いているものですが

 

ストレスを感じ続けたり

美容と健康のために始めたダイエットなども

体は変化に対応しようと頑張ってくれています。

 

ですが、強すぎるストレスや忙しすぎる仕事

また、負担の大きいダイエットなどは、体がついていかなくなり

内側のバランスが崩れることにも繋がっていくこともあるんです。

 

知らず知らずのうちに崩れてしまうのが

『女性ホルモン』

 

女性ホルモンとして有名なのが、

卵巣でつくられる「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類です。

 

この2つの分泌を脳の中にある

「視床下部」「下垂体」がコントロールしています。

 

視床下部と下垂体から卵巣に

「このホルモンを出してください」と

指令がいくと、卵巣からホルモンが出るんですね。

 

女性の「ホルモンバランス」というものは、「視床下部」と「下垂体」と「卵巣」との

間でやりとりされる指令のやりとりのことを指しています。

 

それぞれが元気に機能していないと出された指令を受けてから

分泌することができにくくなっていきます。

 

例えば
40代後半~50代は更年期と呼ばれていますよね。
この時期に女性ホルモンの量が一気に減ってくると、様々な症状が起こります。
更年期障害は、50歳前後になって卵巣の機能が衰えることで、
体の中の卵胞ホルモン(エストロゲン)が減ることによって起こります。
閉経が近づくと卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の量が減りますが
身体は、この変化に追いつこうと頑張り、
脳から「エストロゲンを出しなさい」という指令を出し続けます。
しかし、卵巣の機能が衰えていると、頑張ってもエストロゲンは増えません。

この過程で、身体が混乱してしまいます。

特に女性ホルモンの脳の司令塔である
視床下部は自律神経のコントロールにも関係していて
この混乱が、いわゆる「自律神経失調状態」の症状が強く出るといわれています。
この時期に現れる症状が、

一般的に「更年期障害」と呼ばれているものです。

イライラ、めまい、ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、汗をかきやすい、不眠、情緒不安定
などが、主な症状と言われています。
この流れがわかってきたら
女性ホルモンのバランスが整っていると
更年期障害といわれるツラい症状を和らげ、健康な状態へ
戻していくことができるという訳です。
40〜50代になり
ようやく自分の時間ができたり自分のために何かをしたい
と思っていても、不調を感じていると思うように動けなかったり
仕事や家事さえも、つらく憂鬱になることもあります。
もし
そんなツラいお悩みがあるときには
ぜひ下記の体験会はお越しくださいませ。
ご家族やお友達がいらっしゃいましたら
お知らせいただけると、お力になれるかと思います。